雲取山を午前中に下山し、大菩薩嶺もハシゴしました。
雪がそれほどないようだったのと車道がまだ通行止め措置になっていないので可能でした。
通常なら雲取山方面からの道路は通行止めになっているようですが、今年は雪が少ないので助かりました。
交通情報は事前に調べられるので、確認したほうがいいです。
この周囲の道路は通行止めのタイミングが一律ではなく、また年度によっても替わるようです。
富士山が近くで見える山で有名なのですが、ルートが短いので積雪時も人気です。
当初は厳冬期に考えていたのですが、交通アクセスがかなり悪くなるようでしたのでこの時期に変更しました。
ルートは短いですが、意外と登りごたえはあります。
雲取山のようにスニーカーでも行けるような山ではありません。
距離は短いですが、スタートと登り始めてすぐに小屋がありました。
スタート地点の小屋はまだ営業しているようで、外にTシャツを飾ってありました。
トイレも冬季トイレのみ開いています。
風速20m近くあったので寒くてすぐに下山しました。
雲取山からの運転のほうが長くて大変なぐらいでしたが翌日に両神山を予定しているため、この後さらに3時間以上運転が必要です。
遠征でまとめて行くと、歩くより運転している時間のほうが長くなるのがキツいところです。
山行記録: 大菩薩嶺 2024年12月
2024年12月06日(日帰り) 奥秩父, ハイキング / yarukigenkiの山行記録
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