上越登山遠征5座目は越後駒ヶ岳です。
周りが全て山な上にスタートから雲海を見ながら歩ける山で有名なのですが、あいにくの雨でした。
スタート時に少し雨が上がったタイミングで登り始めたため、少し雲海が見れました。
この登山口は雲海の撮影でも有名なスポットのため、車中泊をして撮影に備えている人が数人いました。
外国人観光客も三脚を持って撮影に来られてましたが、雲海は出てますがあいにくのコンディションだったので無念そうでした。
登山者は自分だけの様子でした。
天気が悪い分、飛行生物はトンボのみでアブやハチがいません。
久しぶりに登りはアブに追い掛け回されないで安心して歩けました。
晴れ間はありませんが、それほど涼しくはありません。
樹林帯が長いので湿気と相まって結構暑いです。
雨であまり見る場所もないため、山頂まで一気に上げます。
避難小屋に8月は常勤で管理人がいるそうです。
小さい小屋ですが、2名おられました。
ピークハント後、避難小屋でゆっくり休憩させてもらい、昼から悪天候なので午前中の下山が間に合うように先に降りると、2名ソロの方が登ってきてました。
この天気で平日に登る人がいるとは驚きです。
下山し出すと晴れ間が出てきたので、6時まで待ってから登れば山頂からの景色も少しあったかもしれません。
この山の縦走路がかなりいいロードらしく、小屋番の方にかなりオススメされました。
日本百名山完登した後にまたゆっくり登りに来てみたいです。
場所からしても相当景色はいいと予想されます。
帰りは晴れたのでアブも復活、また一箇所切られました。
この遠征中はほぼ毎回アブにやられています。
3000m級の山ならあまり襲われないのですが、2000mくらいだと樹林帯が多いので夏場は仕方ないのかもしれません。
湖山荘の主人は昔はアブも宿付近にも少なかったが、今は山頂付近でさえいると話していました。
気温のせいなのでしょうか。
このあと巻機山、苗場山も登る予定でしたが、この日の午後から悪天候予報のため、下山後すぐに帰宅しました。
帰りの高速道路で速度規制が出る大雨、この日の夕方から新潟市内でも記録的大雨で車が浸水して動けなくなっている状況をニュースで見たので、ここで中止して正解でした。
残り2座はまだアクセスが良く登山口までの道路規制も緩やかなので、どこかでチャレンジしたいと思います。














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