ダイトレ区間で後半部分を歩いてきました。
朝早くだと涼しかったですが、すぐに暑くなってきました。
さすが都市部、大阪の山です。
金剛山方面から登りますが、登りはほぼアスファルトでした。
緊急車両が入れるようにかもしれません。
金剛山方面までは登山者がかなり多く、バス始発で来たにも関わらずこの区間だけで何十人も追い抜きました。
金剛山への分岐から紀見峠方面に入ると登山者はほぼいません。
晴れの土曜なのですが、ほとんどの人は金剛山に向かうようです。
金剛山のピークまでもうほんの少しのところまで来てましたが、山頂が多そうだったのでパスしました。
縦走路に入ると静かです。
ただ景色があまりにも同じで、何十キロも同じような景色が続きます。
さすがに飽きてきます。
正直、このルートは整備が凄まじく走るのに最適でエスケープルートも多いため、トレランに最適化されているようなルートです。
登山者はあまり歩かないのも納得です。
ここをもう一度行くなら、滋賀、奈良、三重の周りに山々が見える縦走路を歩くでしょう。
また大阪の山は日本一、挨拶をしても返答がない登山者が多いエリアです。
都市部に入ると極端に増えるので、兵庫でも六甲、摩耶あたりは増えてくるのですが、あくまで個人的体感でずば抜けて日本一だと思います。
東京、神奈川はさらに都市部ですが、兵庫より返信率、数共に多いので。
毎日登る人がいるほどの山なのでもう面倒くさいのかもしれないですが、先日行った和泉葛城山でも同様でした。
大阪の登山文化なのかもしれないですが、大阪は他府県に比べて山以外では逆に愛想が良く、感じがいい人が多いので不思議です。
他のエリアで知り合った大阪在住の登山者の方も同じ話を前にされていたので、昔からそうなのかもしれません。
山行記録: 根古峰 2026年6月
2026年06月06日(日帰り) 金剛山・岩湧山, 無雪期ピークハント/縦走 / yarukigenkiの山行記録








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