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蝶ヶ岳 2026年7月

ハイキング

久しぶりに上高地からスタートの北アルプス登山に行ってきました。

ハイシーズンに入っているので、とても華やかです。

釜トンネルが通行止めの冬しか来ていないので、久しぶりの上高地でした。

早朝からバスターミナル入り出来て車で往復10時間以上のドライブを避けられるため、深夜バスを使いましたが、かなりのハズレを引きました。

たまたまだったかもしれません。

高山から上高地に抜ける道路が通行止めになっており、バスは飛騨の北側を迂回して向かっていました。

通常バスは予定より早く着きすぎる事が一般的ですが、50分くらい予定より遅れて到着しました。

予定では大キレットに向かうつもりでしたが、ほとんど寝れなかった上にこの日もまた寝れない場合、危険な状態で長谷川ピークを渡る事になります。

さすがに危ないので、まだ行った事がない蝶ヶ岳に変更しました。

上高地側から登ると長いのですが、早く切り替えたのでよかったです。

それでも帰りは週末天気の夕方の上高地下山になるため、今度は帰りのバスに相当並ぶ事になります。

ここで遅れると今度は高山発の最終電車が間に合いません。

そのため下山は三股登山口に降り、タクシーを使いました。

蝶ヶ岳は強風で有名ですが、この日はそこまで風は強くなく、むしろ気持ちがいいくらいでした。

ただ物凄い登山者でした。

奥穂なみに賑わっていました。

さすが駐車場が熾烈なだけあります。

最近、こんなに登山者が多い山に登っていなかったので、挨拶するのに疲れました。

小屋で昼ご飯を食べたのも久しぶりです。

久しぶりに山で食べるお昼は格別でした。

樹林帯をひたすら登る山でしたが、稜線に出てからの景色は絶景です。

晴天のため、槍穂がすべて並んで綺麗に見えました。

ここのテン場は最高だと思います。

蝶ヶ岳ヒュッテから下山するタイミングでタクシーを呼ばなければ、道中電波がないため難民になります。

親切に蝶ヶ岳ヒュッテには今は超レアな公衆電話があり、タクシーの電話番号とここから呼ぶ必要がある注意書きが書いてありました。

ヤマレコで計算すると2時間ぐらいで駐車場まで行けそうだったので、タクシー会社に2時間後と伝えましたが山頂にまだ行っていなかったのでその時間を計算していませんでした。

すぐそこなのですが、ピークの標識に写真撮影のため順番待ちしています。

ここまで撮影しない訳にはいかないので、順番を並んで待ちましたが、ここで20分ロスしました。

1時間40分で駐車場まで行く必要があり、久しぶりに休憩なしで飛ばしました。

途中、寝ている人やすれ違いが結構多く、なかなか進みませんでしたが、なんとかタクシーの時間に間に合ってよかったです。

そこからの接続が良かったので、車では絶対に帰れない時間に自宅まで戻れました。

帰宅して思いついたのですが、よく考えれば寝る必要がない帰りこそバスが良かったのかもしれません。

または疲労で帰りこそ爆睡だったかもしれません。

山行記録: 蝶ヶ岳 2026年7月
2026年07月11日(日帰り) 槍・穂高・乗鞍, 無雪期ピークハント/縦走 / yarukigenkiの山行記録

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