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台湾登山旅行

旅行

4泊5日で台湾に登山旅行に行ってきました。

登山に関する詳細は以下のページに記載しています。

まずは玉山主峰への入山許可が下りた日から計算して、エアー、ホテルを予約しました。

年末年始休み直前のため、どちらも格安です。

飛行機はほとんど外国人で、日本語はほぼ聞こえてきませんでした。

台北の街中で韓国語はたまに聞こえてきますが、日本語を聞く事は帰りの飛行機内しかなかったです。

物価も日本とほぼ同じくらいです。

エアーを安くするために現地滞在時間が少ないフライトになったため、現地で食事をとる時間がほとんどありませんでした。

到着してすぐに昼食

ファミリーマートのおにぎり

到着日の夕食

この日が唯一の時間のある日なので、火鍋を日本から予約してました。

安い飛行機のためディレイが出る可能性を踏まえ、夜遅くに予約しておきました。

美味しかったですが、日本でもありそうです。

予約以外ではとても入れそうにないぐらい混んでいました。

2日目は登山用具と行動食、2日分の昼食の買い出しです。

台北駅の東側に登山用品店が集まっているとの事だったので、グーグルで探して全店見ましたが、道具ばかりで服が少なかったです。

登山靴はほぼトレランシューズしかなく、アルパインブーツ、アイゼン、ピッケルは見ませんでした。

使用しないか、その時期にならないと販売しないのかもしれません。

1月、2月のみ冬扱いになり、一般的には入山自粛のようです。

高山が多いですが、すべてトレランシューズで充分対応できるという事なのでしょう。

燃料用アルコールを販売していなかったので、薬局で探そうとも思いましたがお湯+サーモボトルで対応しました。

ランチはホテルの近くでビブグルマンの麺屋で1時間並んで食べました。

正直1時間も並ぶ必要はない感じでしたが、ものすごい人気でした。

1000円くらいで、メニューもほとんどありません。

その後、時間があったので世界4大博物館である国立故宮博物院に電車とバスで行きましたが、休みでした。

急に思い立って行ったため、休みを調べていなかったのが残念です。

この日の夕方には登山ツアー集合のため、ホテルに戻って荷物を整理してスーツケースをホテルに預けてから早めに集合地点に行って下見を行い、そのあたりで軽食を取りました。

集合前の広場が唯一、クリスマスな感じでしたが、集合時間がすぐ来たので見て回る時間はなかったです。

集合場所も中国語だったので、駅のインフォメーションで英語が話せるスタッフに確認して現地に行き、少し遅れてガイドがやってきたのですぐにバンに乗り込み移動しました。

ここから5時間以上、車で移動します。

宿泊した宿は登山者しか宿泊しなさそうな宿で、部屋もすべて相部屋、ベッドとゴミ箱しかないなかなかの部屋でした。

到着したのが23時過ぎ、翌朝6時朝食、食事終了次第出発のため、部屋の割り当てを決めて各自入室すると、全室電気が消えていたのですぐに寝てそうでした。

このホテルのスタッフが唯一英語がまだ少し話せる人だったので、台湾の山のグレーディングなどについて、私だけ夜にいろいろ教えてもらいました。

朝ごはんも3品から勝手に取る感じでしたが、バナナが枝ごと置いてありました。

朝食は何とも普通のごはんでした。

食後、本当にすぐに用意して出発です。

全員慣れているようで準備は早く、朝食前にすでに起きて出発準備済みのようでした。

若い人が多く準備も早いので、このメンバーなら歩くのも早そうだなとこの時は考えていました。

真ん中のスポーツタイツしか履いていない人がガイドのリーダーです。

前日に台湾の登山ショップを何店舗も見てきているので、そこから考えると参加者の持ち物は相当本気そうな人ばかりでした。

準備や行動がとにかく早いです。

登山は歩くスピードと準備、段取りのスピードがだいたい一致してます。

どちらかだけ早い人はあまり見たことがありません。

入山手続きや警察への手続きなど、ガイドがパスポートを預かって全てやってくれます。

これがツアーのいいところです。

警察署の前に無料の水、お湯をもらえる設備がありました。

トイレも無料で利用できます。

駐車場も無料で整備されています。

あまり駐車車両がなく送迎バンがひっきりなしに到着していたので、ツアー利用か送迎手配が多そうでした。

ここの送迎は登山者以外も利用します。

ただ単に近くをハイキングするだけのツアーもあるみたいです。

警察署の場所から登山口まで歩くのかと思いきや、有料でバスが利用できます。

バンで送迎してもらえるのですが、これもガイドが対応してくれます。

上の写真が本当の登山口で、携帯の電波もありました。

ここからは登山ページに詳細を記しておきます。

ツアー最後に集合地点の板橋駅に着いたのが21時過ぎでした。

急いで電車でホテルまで向かい、シャワーを浴びて荷物を整理しましたが、晩御飯を食べる時間がありませんでした。

翌日は最終日でもう空港に行くだけです。

近くの早い時間から開いているレストランで朝食を取りました。

右の袋はサンドイッチです。

これ全部で500円くらい、屋台風だと安いです。

本当は屋台にも行きたかったのですが、平日の屋台は早く閉まるために登山後には間に合いませんでした。

パスポートなども持っていた上に登山ザック一式もあったので仕方ありません。

朝食後、すぐに昼のフライトで帰国しました。

飛行機はピーチ航空なので、いつもの遅れが出てしまい、帰宅までに丸一日かかりました。

何とも疲れただけの旅行でしたが、台湾の人は英語があまり通じませんが全員とても親切です。

特に日本人と分かれば、親切にしてもらえます。

再度行くなら登山でなく旅行で小籠包を食べてマッサージに行きたいですが、おそらく違う国に行くと思われます。

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