朝から雷と大雨で危険な天候の様子でしたが、取り急ぎ駐車場で日の出時間まで待機していたところ雨が少しマシになったので日の出時間よりスタートしました。
これで最後の日本百名山となります。
この山が最後になるとは想定していなかったですが、さらに大雨で最後の山に登る事になるとも考えていなかったです。
この日は18時に飛行機を予約しており、間に合いそうにない場合、変更手続きを行う必要もあります。
駐車場に数台車があったのですが、前日から避難小屋に宿泊している人たちでした。
行きの登りで全員とすれ違いました。
この日の午後から台風並みの天気予報だったのですが、宿泊していたすれ違い登山者たちも知っていました。
小屋番から早く降りるように言われたようです。
途中3か所も水場があり、あまり枯れる事がないそうです。
飯豊山といい、距離が長くても補給ができる山は本当にうらやましいです。
関西の山だと、このような補給ができる山はほぼありません。
金剛山や六甲山など観光客も来る低山なら自動販売機が山頂近くにあったりしますが、水質の問題もあるのでしょう。
この山の水は水質検査でもかなり珍しく水温が低くておいしい水と認定されているようです。
山頂まで一気に上がり、帰りに避難小屋前で休憩しながら食事をとっていたところ、高齢の小屋番が中から現れてずっと話ていました。
この山域の民間救助隊の隊長をされている方でかなり東北の山に詳しかったので、いろいろ情報を教えてもらいました。
あまり長居すると昼までに下山が難しくなるので、いいところで切りあげて降りました。
ゆっくり降りたので膝も問題なく、無事下山できました。
百名山終了したので、これからはゆっくり山を楽しみたいと思います。
山行記録: 大朝日岳 2025年9月
2025年09月20日(日帰り) 朝日・出羽三山, ハイキング / yarukigenkiの山行記録














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