先週、飯豊山で膝を捻挫したため遠征を中止したので、1週間休んで再度リベンジに。
この9月でちょうど登山を始めてから3年経ち、来月は旅行予定があり長期で山行できないため、2週続けて山形に遠征に行ってきました。
初日は飛行機で移動、そのままコースタイムの短い月山に登りました。
移動日の初日しか天気は良くない見込みで、明日の朝から大雨の予報です。
それでもこのタイミングでしか9月で遠征可能な日がもうないため、天候次第では動かないリフトを使うこのルートを使うのが効率がいい月山を先に持ってきました。
平日にもかかわらず、かなりの登山客の数でした。
昼から登る人はさすがに少なく、リフトに乗る際に16時半で営業終了なのでそれまでに必ず戻ってリフトに乗るようにチケット売り場の方にかなり念を押されました。
コースタイムが4時間半のため、ギリギリになると思われていたはずです。
スタートから飛ばしますが、かなり景色が良く、なかなか足が進みません。
リフトに乗ってお手軽にいきなりこの景色を楽しめるのは木曽駒ケ岳ぐらいでしょう。
こちらのほうがさらに周りも山しかないので、素晴らしい景観です。
紅葉は見事だと予想されます。
山頂まですぐに到着しましたが、月山神社は先週で終了していたので御朱印はもらえませんでした。
この御朱印がもらえる期限を踏まえて先週、山形遠征を組んだのですが、捻挫でキャンセルしたため仕方ありません。
ただ神社自体はまだ閉鎖されておらず、お参りはしっかりできました。
山頂近くにある山小屋もまだ空いているようでした。
ロードは結構本格的で岩や石が多く、アルパインブーツで来ている人も多かったです。
時間がなく距離も短いためトレランシューズを使いましたが、シャンクの入った靴の方が向いています。
やはり一度は登ってみないとスペックだけでロードの状況は判断できません。
短距離ですがとてもいい山で、百名山にふさわしい山でした。
近所に欲しい山の一つでした。
















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