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木曽駒ヶ岳 2025年12月

中央アルプス登山

三ノ沢岳に登る予定にしていましたが、バス1便に間に合わなかった上にラッセル部隊が見え、かなり苦戦していそうだったので、木曾駒ケ岳に変更して登りました。

前日に駒ケ岳手前のSAで車中泊をしたのですが、マイナス気温での2泊連続車中泊はきついです。

両日共に寒すぎて1~2時間おきに起床してました。

もう雪の時期に来るのも3回目なのでルートも覚えてしまってます。

やはり何度も登ると、道間違い時の音声ガイドさえ設定しておけばスマホを見なくてもいいので安心です。

下から見ると天気が良さそうですが、すぐに荒れてくるのもこの山の特徴です。

この日も最初だけ晴れ間がありましたが、宝剣近くからガスで視界が悪くなりました。

厳冬期でも登山者は結構多く、いつきても悪天候のためか乗越浄土か中岳で撤退する人が多いのですが、この日も山頂までアタックしている人は少なかったです。

ここほど夏と冬のレベル差がある山はないのではないでしょうか。

この山を雪山入門で紹介しているユーチューバーやサイトをたまに見ますが、どうでしょうか。

冬はゴンドラとバスで一気に標高を上げれますが、どう考えても雪山初心者向けではないと思います。

悪天候時はホワイトアウトも経験しているので、天候次第で上級者向けと言い切れると思います。

初めて冬に登る場合、視界がない、風が強い時は即撤退など、撤退基準を決めておいて登る事をおすすめします。

残雪期や晴れて風が弱い日に当たれば確かに初心者でも登りやすく難易度は下がりますが、気温が高い日だと千畳敷カールに雪崩のリスクがかなり高まります。

ここでの雪崩の映像もYouTubeで公開されていたはずです。

どっちがいいか難しいところですが、ある程度気温が低く、アイゼンが効きやすくて積雪量もある方が個人的には登りやすいと思います。

山行記録: 木曽駒ヶ岳 2025年12月
2025年12月07日(日帰り) 中央アルプス, 雪山ハイキング / yarukigenkiの山行記録

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