前日に行った大山が雪が少なく物足りなかったので、近所の摩耶山に行ってきました。
新神戸駅近くのエリアは気温が高く、風の影響も受けにくいため、毎年紅葉が遅いです。
見ごろが少し過ぎたくらいで、まだ綺麗でした。
風もなく秋晴れのため、ダムの水に紅葉が反射して素晴らしい紅葉見学になりました。
久しぶりの摩耶山ですが最後に温泉に入るつもりにしていたので、お風呂グッズをザックに入れて有馬温泉か宝塚温泉に下山しようと計画し、六甲山からだと近すぎるので新神戸発に設定し、掬星台まで撮影と水分補給以外では立ち止まらず、行動食も食べないで一気にピークまで行くトレーニングとしました。
前にも一度やったはずですが、おそらく2回目です。
休憩なしはこの距離なら割と普通なのですが、行動食なしは厳しかったようで、終盤にパフォーマンスがガタっと落ちました。
もう一息のところで落ちたので、強引に山頂まで行きましたが、掬星台でお腹がずっと鳴っていました。
おにぎりを食べると一気に元気になったので、やはり行動食なしで行けるかの実験は今後やらない方が良さそうです。
少ないエネルギーで歩けるか、根性で行けるかの実験ですが、後から考えると何のメリットもない気もします。
登りに2時間かかっているので、前日より遅い計算でした。
やはりお腹が空いてきた頂上直下で遅くなっているので、補給を継続的に行うのは非常に大切だとしみじみ思いました。
掬星台はすごい賑わいで、数十人が休憩していました。
この日はなぜかトレランの人が多く、団体で練習?している人が多かったです。
ただ走っている人を1人も見ませんでした。
短パンTシャツだと心拍数が落ちれば立っていられないぐらいの気温だったのですが、休憩中にも最初から最後までずっと掬星台にいたので大丈夫なのでしょうか。
ルート途中ですれ違い時も走っている人はおらず、追い越しもゼロでした。
メディアで紹介されて急に始める人が増えているのかもしれませんが、低体温症には気をつけて欲しいところです。
摩耶山なら電波はありますが、走れないレベルの人なら準備も微妙な予感がします。
今日も元気にヘリが飛び回っていましたが、低山でも結構な頻度で救助要請のある山なので。











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