上越登山遠征2日目は高妻山です。
火打・妙高山の次の日は一日休み、ケガと疲労回復に努めて戸隠と長野市内を観光しました。
長野県になるので上越でないと思ったのですが、信越五岳にもなぜか入れてもらっていない山になるので立ち位置が不明です。
ただ人気はありそうですが、戸隠山や飯縄山のほうがさらに人気のようでした。
3日目は宿から登山口が近いので早くからアタックしましたが、それでも後発だったようです。
5時半ぐらいにスタートして、すれ違いを考慮すると後ろは3人だけだと思います。
水場がなかなかいい場所にあり、少し荷物を減らしてスタートできるので楽です。
二日前に熱中症のような感じだったので、今回は3.5L積んで上がる予定にしました。
結果的に半分も使わなかったですが、ガスで曇っていたにも関わらず半分飲水しているのはかなりです。
登りは涼しいうちに上げてしまい、まずは山頂まで早く到着するよう急ぎました。
この山はまたまたアブ、ハチが多く、特にアブはずっと周りをついてくるぐらい多かったです。
休憩しようとするとこの日も2回すぐに刺されました。
戸隠の山はアブが多いらしく、夏は名物のような事を他の登山者の方が話されていたので、ここが特に多いのでしょうか。
牧場スタートなのが原因かもしれないですが。
長野県の山にしては珍しく樹林帯が長いです。
日よけになると思っていましたが、最初は沢沿いを歩くので前日の雨が影響して湿度が高く、かなり暑かったです。
樹林が低くなってきたあたりからガスになり曇りのため涼しくなりましたが、この日は無風です。
去年も夏はアルプスでも暑かったですが、今年は本当に暑い気がします。
先月の北海道遠征は今回の遠征に比べると相当涼しかったと思います。
今年の8月はアルプスでさえ登山する気候でなく、将来的に8月は北海道ぐらいしか歩けないかもしれません。
戸隠は蕎麦が有名なだけあり水がおいしい場所なので、自動販売機でも戸隠のかくし水という名前で販売してました。
登山者は山で無料で取れますが、ペットボトルで売るぐらいの素晴らしい美味しさです。
個人的には曾爾高原の水ほうがさらにおいしい気がしましたが。
本当はこの山には冬の雪山で来たかったのですが、今年は雪が多すぎてかなり厳しそうだったのでやめました。
今年ほどの雪でなければ、スノーシューを使えば帰りのルートを使えば雪山でも行けそうです。
ただ高妻山には登頂記録がついたので、冬来たらスキーをしてしまいそうですが。























コメント