北海道遠征4座目は渡渉で有名な斜里岳です。
本来なら沢靴を持ってきているので軽快に沢靴+トレランシューズで行くつもりにしていましたが、足の指を深爪した時のケガで防水で行くほうが良さそうと判断して防水絆創膏で固めてアルパインシューズを使いました。
これが暑くて大変でしたが、結果的にはよかったと思います。
長期遠征になると足のトラブルは避けられないので、うまく対応するしかありません。
この日は本来休養日にする予定でしたが、翌週に台風が直撃する予報となったのでリスケして早めました。
3日連続登山なので、ヒザに影響もありそうと考えてサポーター、テーピングをザックに入れていきましたが、正解でした。
下りがかなりのルートで、後半に痛みが出てきました。
他の登山者も下りで大変そうでした。
渡渉自体は全く問題ないレベルです。
どの靴でもいけます。
山頂直下がザレているので、沢靴だとここはきついかもしれません。
距離、獲得標高からそれほど大した山ではなさそうですが、渡渉、ザレ場、激下りがあるので、結構足は削られます。
ガイドマップには初心者、中級者向けと書いてありますが、初心者はきついのではないでしょうか。
北海道なら中級が初級扱いなのかもしれないのですが。
ここも宿がいいので記録しておきます。
知床エリアなら立地から考えても最良だと思います。
じゃらん等には出ていません。
パジャマやタオル、歯ブラシなど一切ないので、すべて自前で持ち込む必要はありますが、洗濯機、乾燥機、部屋で使える物干しがあります。
食事はかなりおいしく、他で食べる必要はないです。
朝食も前日に頼めます。
山行にぴったりです。
また宿のオーナーが地元の元ガイドさんで登山地図の監修をした方です。
この付近の山の情報をすべて網羅されているので、登山されるならここはおすすめです。
宿から斜里岳が見えます。
ロッジ風景画































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